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撮影用手袋のお話

CATEGORY日々
冬になり、風景撮影ばかりでなく街のイルミネーション撮影の際も手が冷たいですね。
「どんな手袋がおすすめですか?」最近多い質問です。
いつもしょーもない蕎麦やソフトの内容のブログでは写真家のブログには思えません。
たまにはまじめなお話をしなくては(苦笑)。今日は私の撮影用手袋のお話です。

私が使用しているのはアウトドアメーカーのグローブではなく
なんと「ホームセンターコーナン」で購入したこのグローブ。いや手袋です(笑)。
かつて氷点下30度近くの北海道でもこの手袋で撮影をしていました。
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「そんな手袋で冷たくないですか?」
「冷たいです!」(笑)。
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手袋をして撮影する上で重要なことはすべてのボタン操作が手袋をしたままで可能かどうか。
かつてのフィルムカメラ時代に使用していたEOS-1vHS。
カスタムファンクションの変更はサイドカバーの中にある小さなボタン。
その小さなボタンを手袋のままで操作できるのがこの「富士グローブ・PUライナーα」なのです。
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しかしこの手袋は「作業用手袋」。実は寒さはあまり防げません。
でも、どんなあたたかい手袋でもボタン操作が出来ず脱いで素手でボタン操作をしてしまうと
極寒地では一気に手が冷えます。一度冷えた手をあたためることは容易ではありません。
つまり、「素手にならないこと」が重要なのです。
上記の画像のようにこの手袋では現在私が使用している機材の
すべてのボタン操作が可能なのです。
でも極寒地ではさすがに指先がちぎれそうなほど冷たいです。
そこでポケットには常にカイロを忍ばせています。つまり常にポケットで指先をあたためておき
撮影したらすぐにポケットで指先をあたためる、の繰り返し。
・・・というのが私の撮影スタイルなのです。
極寒地にもかかわらず薄手の手袋で撮影している方を見ると
「この方は本当に極寒地での撮影に慣れているプロだな」と思います。
めっちゃあったかくて、すべてのボタン操作が可能な夢の手袋、あったら教えてくださいね。
「富士グローブ・PUライナーα」についての詳細は《こちら》

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