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「わっ、撮れた!~春夏編~」 カスタマーセンター

CATEGORY日々
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「わっ、撮れた!~春夏編~」掲載に至らなかったボツネタを不定期で紹介しています。
今日はp78、第3章被写体別の撮り方「Part13」の追記です。
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新緑の美しい季節ですね。
新緑に限らず、どんな被写体でも「光」の扱いが重要です。
デジタルの今の時代であっても「光」をあとからPCでなんとか、というのはどうでしょう・・・。
出来るんですか?よくわかりませんが、出来たとしてもすごい「ワザ」なんでしょうね。
そんな「ワザ」を習得するより「光を読む眼」を養っちゃったほうが早いです(笑)。

さて、3枚の画像は新緑を撮影していますが、見ての通り「光」が違います。
共通点はどれも「平面」と「透過光」。

01 (52)-00
直射日光が当たっている葉と当たっていない葉が混在しています。
そのコントラストが「印象的」かもしれませんね。

01 (55)-00
こちらは、葉には光が当たっていますが、背景には光が当たっていません。
黒バックによって葉が浮かび上がりました。

01 (48)-00
最後は直射日光が当たっていない状態です。

どれが「正解」ということではなく、「どれがお好みですか?」ということです。
私はどれが好みだと思いますか?もうお分かりですよね(笑)。

光の当たり方は刻々と変化します。さっさと構図を決めて撮影しないとチャンスを逃します。

先日の赤目渓谷で撮影した多重露光。
_J6A2447-00.jpg _J6A2446-00.jpg _J6A2448-00.jpg
1.手前の葉にピントを合わせます。
2.背景のモミジにピントを合わせます。
3.ソフト感を増すためにアウトフォーカスします。

_J6A2449-00_20140519031146f9f.jpg

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※「わっ、撮れた!~春夏編~」 カスタマーセンターはまた忘れた頃にアップします(笑)。
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