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海外ツアー中につき・・・4

CATEGORY日々
海外ツアー中につきブログの更新が出来ません。
予約投稿にて小ネタを毎日アップします。今日はその最終回。

今回の海外ツアーは「ベトナム」。
相変わらずアジア圏から出してもらえず…(苦笑)。

ヨーロッパツアーを希望してもクラブツーリズム写真クラブ担当者は
「斎藤せんせっぽくない」となかなか企画をしてくれません(苦笑)。
そりゃ、ヨーロッパと言えば川村先生や椎崎先生が「っぽい」のも納得・・・。

少し前まで私は「大陸(中国)担当」というレッテルを貼られ(苦笑)
来年期限が切れる10年パスポートのほとんどが「中国」のスタンプです。

ツアー中、食事は合わず、3食すべてが持参した永谷園、
WCは出来ることならホテル以外では行きたくなく、
もし行くともなれば「よしっ!行くぞっ!」と気合を入れなくてはならない中国・・・。
(個人の感想です)

しかし2年連続で行った雲南省元陽の棚田は本当に見事でした。
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それまで、日本の原風景、棚田をあちこちで撮影していたわけですが
それはそれは「圧巻」という言葉はここのためにある、というような絶景・・・。
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日本の棚田の表現として「千枚田」という言葉がありますが
中国は「万枚田」ところか「億万枚田」って感じ・・・。酔いそう・・・(苦笑)。
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絶妙な光の入り方。
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「デジタル画像はいろんな色にすることが出来ます」
みたいなサンプル画像ですが夜明け、刻々と棚田の色が変化します。
ホワイトバランスがはすべて「太陽光」です。
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陰になっている山肌もすべて棚田です。
これ、ほんとに全部の棚田で米を作ってるの?って感じ。凄すぎ・・・。
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棚田は果てしなく続きます・・・。山全部が棚田、って感じです。
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朝、日中、夕方・・・、撮影ポイントはたくさんありました。
ツアーに参加された方が「一生分の棚田撮った」と話してました。確かに・・・(笑)。
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昔、師匠に「斎藤、元陽の棚田行ったらあかんで。日本の棚田撮られなくなるで(笑)」と言われました。
が、元陽は元陽、日本は日本、って感じで全く「ベツモノ」。その後も日本国内のあちこちの棚田を訪れてます。
そして豪快な元陽の棚田を見ると、日本の棚田はやはり「日本の原風景」と思いました。
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元陽には2009年と2010年、2回行きましたが、ここはもう一回行ってみたいところ。
いろんな意味で、多分もう無理だろうけど・・・。
旅そのものが過酷だっただけに、思い出深い中国元陽の棚田。
いまもなおあの光景は胸に刻まれています。
あの光景は写真で表現、出来ないなぁ・・・(写真家としてこれ、あかんやろ・・・)。

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※明日7月4日朝、帰国予定です。
明日最初のブログはおそらくこれです。
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明日から再び毎日更新を心がけます。どうぞよろしくお願い致します。
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