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「絶叫マシンフォトグラファー」が行く

CATEGORY日々
昨日は和歌山マリーナシティポルトヨーロッパで撮影実習、でした。
今でこそ、私にとってポルトヨーロッパは撮影実習場所ですが
かつて情報誌などのカメラマンをしていたころは誌面の「ロケ現場」でした。

ポルトヨーロッパの「ぐるぐるコースター」は
遊園地に昔からあるコーヒーカップがジェットコースターに乗っかってるもの。
文字通り、ぐるぐる回りながら走るジェットコースター。

その取材撮影。こんな感じで二人のモデルさんを撮影します。。

「絶叫マシン系の撮影は私に任せてっ!」というカメラマンでした(笑)
IMG_0001-000_20150830124044da6.jpg
・・・誰もが思ったのは私の髪の毛がふさふさ、ということでしょうが
この写真は今から20年くらい前のものです。誰もが「変わった」のです。

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今はなき新世界の遊園地「フェスティバルゲート」。
オープンした際、このジェットコースターは何十回と乗って撮影しました。
↓証拠写真
IMG_0002-01-000.jpg
一番の絶叫ポイントで自動的に撮られる写真ですが
私はしっかりと誌面用の写真を撮影してます(笑)
しかも誰よりも喜んでいる、と雑誌編集部で話題になった写真です(笑)
タオルを頭に巻くのが当時の私の撮影スタイルでした(笑)

こちらも今はなき「神戸ポートピアランド」の
「ジャイアント・スプラッシュ」。
編集部からはこれの落下しているときの
「モデルの表情が欲しい」というリクエストです。
IMG_0003-02-000.jpg

カメラはもちろん自前です。
万が一のことがあっても補償はされません。ひどい・・・。
ですから自衛策を取るしかないのです。
IMG_0004-02-000.jpg

TVの画像ではないので、ハイリスクの割にあまり迫力が感じられない写真・・・。
IMG_0002-02-000.jpg

この画像を撮るためには、私はグイっと後ろを向いております。
その状態で水中に落下するのですが、何度腰をいわしたことか・・・。
IMG_0001-02-000.jpg

でも取材のおかげで絶叫マシンに何度でも
しかも連続乗車できるという「特権」がありました。

取材の際は毎回
カメラなしで全行程を手放し状態で乗り終われるかの「試乗」のあと
全行程の「視線の画」を撮影のち「モデルの表情」などなど・・・。
関西の絶叫マシン系はすべて乗ったと思います。

当時はフィルムでしたので1回の乗車で36枚しか撮影が出来ません。
毎回10回近くは乗って撮影したと思います。
「もうOKっ!」でも「もう一回だけ押さえで撮っておきます」なんて
いって何度も乗ったものです(笑)

こんな現場の経験がユニバーサルスタジオジャパンの
「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」連続25回以上乗車を
可能にする身体を作りあげたわけです(笑)

今となっては絶叫マシンが姿を消してしまい寂しい限りですが
忘れられない楽しい思い出でございます。

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