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屋久島

CATEGORY日々
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「屋久島」といえば、どんなイメージを持ってますか?
「片道5時間以上歩く過酷な島」ということ。
そう、縄文杉への道のこと。
苔むしたフォトジェニックな世界の裏には過酷な道のり・・・。
ゆえに、私にとって「行くのを避けてきた島」なのです(苦笑)
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周囲132km、1周約3時間ほどの島、屋久島。
そのほとんどが山岳地帯。世界遺産でもあるのはご存知かと思います。
私のお友達でもある東京の写真家、秦達夫氏は
長く屋久島に通い「山岳島・屋久島」という写真集=こちら=を出版されてます。
102_20160709062852c82.jpg

数年前、私の大学時代の親友、田中光夫氏から
「屋久島は縄文杉に行くからしんどい。
道が整備されている白谷雲水峡やヤクスギランドだけで
十分写真は楽しめる。今度一緒に行こうよ」と誘われました。
何を隠そう彼は屋久島出身なのです。

・・・そんなわけで先月、スケジュールの隙間を縫って
「屋久島弾丸撮影」を試みたわけです。それがきのうの「対戦結果」です。

101_20160709070027725.jpg
白谷雲水峡は入口ゲートからわずか30分程度の間の景色。
ヤクスギランドは30分50分120分180分コースの中の
比較的楽そうな(笑)「50分コース」を約4時間かけて撮影しました。
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結論は、田中光夫氏のおっしゃる通り
白谷雲水峡、ヤクスギランドだけでもじゅうぶん楽しめる島、でした。
もちろん、秦達夫氏のように本格的な装備で撮影されている方には
笑われてしまうかもしれませんし、そういう姿勢で撮影する屋久島は
もっともっと奥深いものかもしれません・・・。

しかし撮影ツアーの講師をしている身ですので
参加される老若男女の視線でコースを考えなくてはなりません。
そんなことを踏まえて、来年撮影ツアーを企画できればいいな、なんて思ってます。

私のクラブツーリズム赤目四十八滝出合茶屋→サンショウウオセンターの
撮影ツアーに参加した方なら大丈夫っ!だと思います。
白谷雲水峡、ヤクスギランド、道は整備されているとはいえ
行ってみようかな、と思った方は日ごろからエスカレーターよりも階段を。

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